この番組はポリコレ疲れをぶっ飛ばす為に、とりあえず上記4つに分類することとします。
「ポリコレとは?」はこちらをご覧下さい。
4種の「ポリコレ疲れをぶっ飛ばせ!」
募集するのはポリコレ疲れをぶっ飛ばす為に「叫ぶ形式での文章」で投稿してください。例えば、
【セクハラ編の場合の例】
「いくらお嬢様女性アナウンサーだからって『フェラガモなんて言えません!』とか言ってんじゃねーよ、1つもイヤらしくないじゃないかよおおおおおっ!」
とか。叫ぶ事で是非、ポリコレ疲れを癒やしてくださいね。
セクハラ編

「セクハラ編」とは、セクシャルハラスメントに関するポリコレ疲れをぶっ飛ばそう!というものです。セクシャルハラスメントが問題になってから男女の権利がしっかり守られるようになってきた事は間違いありませんが、昨今の多様性を認めすぎる風潮により「過度のセクハラ認定」や「怖がりすぎるセクハラ予防策」が激増しています。このコーナーでは「そのぐらいはいいじゃねぇかよぉ」と叫ぶ事でポリコレ疲れを癒やしてください。例えば、以下。
映画出演で「うちの女優には、ざるそばを食べる仕草はやらせないでください」とか言ってんじゃねぇよ! どこが嫌らしいっていうんだよおおおおっ!
「企画書のひな形変えた?って言われましたっ!」ってセクハラホットラインに電話すんなよ! 髪型変えた?がダメってのでさえ過剰だろうがよおおおおっ!
あなたの思う「それをセクハラと見なされたら勘弁してくれよぉ~」という思いを「絶叫形式」で投稿して下さい。待ってます!
パワハラ編

パワハラにおけるポリコレ疲れをぶっ飛ばそう!というものです。例えば、次のような絶叫スタイルで投稿して下さい。叫ぶ事で、あなたのパワハラでのポリコレ疲れを癒やしましょう。↓
「プレゼン資料を午後までになんて無理です、死んじゃいますよ」って言ったら「死なないでください!」って上司の癖に泣きながら土下座してんじゃねぇよ、冗談で言っただけなんだよぉ~っ!
コピーとお茶くみを全て社長にやらせてんじゃねぇよ! 会社が傾いちまったじゃねぇかよおおおおっ!
あなたが普段感じてる「それをパワハラと思われちゃったら嫌だなぁ」を絶叫スタイルで投稿して下さい。お待ちしています。
ジェンダー平等編

ジェンダー平等を意識しすぎるあまり陥っている「ポリコレ疲れ」を絶叫スタイルで投稿することで、是非、癒やしてください。ジェンダー平等編での「ポリコレ疲れをぶっ飛ばせ!」の投稿は、例えば、次のようなものとかをオリジナルで考えてください。↓
コンビニのレジで「今男性のお客様を精算したので、次は女性のお客様いらしてください!」とか言ってんじゃねぇよ! 順番を平等にする必要なんかねぇんだよおおおおおっ!
ジェンダー平等のやるすぎに辟易した事を思い出して「叫んでみて」ください。投稿をお待ちしております。
表現の自由編

映画やテレビ、文学やラジオなど、さまざまな表現形態において、「そこまで気にする必要ないんじゃないかなぁ」というものを叫ぶ事で「ポリコレ疲れ」を解消して下さい!
例えば↓
映画の家族構成を常に子供が男子女子一人ずつの四人家族限定で脚本書けとか発注してんじゃねえょ! 数で平等にすれば良いってもんじゃねぇんだよおおおおっ!
いくら最近立場の弱いオールドメディアだからって、そこまで必死に平等を意識する必要はないんじゃないのかなぁ?と思う事を中心にお送り下さい。お待ちしております!
投稿はこちらのフォームか直接メールで
投稿フォーム
このフォームに入力して投稿してください。お待ちしております。
直接メール
番組宛てに直接メールをお送り頂いても構いません。その場合は、
kanra@jorf.co.jp
までお送り下さい。その際、コーナーが解るようにメールのタイトルに「ポリコレ/セクハラ」などと書いて下さい。お願い致します。
また、番組で紹介される場合があります。ご自身の名前を伏せたい場合は、ラジオネームやペンネームをお書き添えください。また、番組放送後に番組ポッドキャストでも一部改変した内容を配信しています。そちらで紹介されることもご了承ください。
皆様からの投稿を心よりお待ち申し上げます!(^^)/
ポリコレ(疲れ)とは?
「ポリコレ」とは、ポリティカル・コレクトネス(Political Correctness)の略称。日本語では「政治的正しさ」「政治的妥当性」と訳される。
多様性を認めようと「思いすぎる」事により、過度の言葉狩りや表現の自由への抵触が問題となっており、ポリコレを気にしすぎる事に疲れてしまった状態を「ポリコレ疲れ」と呼ぶ。
具体的には
- 女性を飲みに誘うのは何があってもNG!
- テレビ番組には男女のみならずLGBTQ+の全ジェンダーを同時に出演させるべきだ!
- 入社試験で年齢を訊くのは実力主義社会に反している!
など。
メリットとして
- 差別的言動による心理的被害の軽減。
- 多様な背景を持つ人の社会参加促進。
- 企業や組織の社会的信頼の向上。
などがあるが、それを気にしすぎること、つまり「ポリコレ疲れ」による問題が現出してきた。
例えば、
- 体は男性だが心が女性という選手が女性競技に参加することが、テストステロン値を抑えても残る身体的な優位性(骨格、肺活量、筋力など)により、公平性(特にシスジェンダー女性の競技機会)を損なう事。
- 大学入試などで男女同数を入学させようと留意しすぎる事が、能力に基づく公正な評価を損なっている点。
- 過去の文化作品における、現代に即さない表現を全否定すること。

