ヘルシー大喜利の新しいお題テーマの発表です!「ヘルシーの皮を被ったノンヘルシー」です。ガシガシお寄せくださいませ。どういうことかと言いますと。
私、宮川の個人的な失敗談に基づきますと、こんな情けない事がありました。
- 耳栓をつけて寝れば、安眠出来る筈だ!とヘルシー意識の高い自分にご満悦で、コンサート会場で使う、わりかしちゃんとした耳栓をネットショッピングで購入してそれが届いたその日に両耳につけて眠った所、自分の心拍音や呼吸音などが骨伝導により増幅されて聞きながら眠る事になり、無駄に恐怖感を感じてしまい、睡眠の質が極端に悪く、目覚めたら、ぐったり疲れてしまっていた。耳栓はヘルシーだと思ったが、つけて眠る場合はノンヘルシーになるケースもあるということを学んだ。
- コーヒーはカフェインが多く、飲んでから8時間ぐらい経たないと体内で半分にならない。つまり、午後三時以降はコーヒーを飲むのをやめよう!と思った私ですが、コーヒー好きなので、デカフェを飲むならばカフェインがほとんど入っていないのだから夕方以降でも飲めるじゃないか!ということで、夕食後に飲みました所、確かにカフェインは入っていないけれども、クロロゲン酸(コーヒーポリフェノール)は、ガッツリ入っているので、胃酸の分泌を促しまくるので、睡眠時に胃が働きまくってしまい、寝ていてもまるで副交感神経が優位にならず、朝起きたら、ぐったりしていて胃がもたれていた。ヘルシーだと思っていたノンカフェインのデカフェだが、カフェイン以外はコーヒーと全く同じだったので、結局夜飲むのはやめた方が良いということを学んだ。
- 朝起きた時に寒いのならば、トレーナーをパジャマの上に着て眠れば良い!と思って、風邪を引かないためにパジャマの上にトレーナーを着て寝たが、暑くなって布団をはいで寝ており、結局「へきしっ!」と寒い思いをして目覚めた。眠っている時は深部体温が下がらなければならないのに、トレーナーにより深部体温が下がらず、まるで副交感神経が優位にならず、朝起きた時は、最悪の目覚めで頭がクラクラしており、トレーナーをパジャマの上に着て寝てしまうのはダメなんだ、ということを学んだ。
ということがありました。しかも、この3つは全て「一夜」のお話。つまり一度に、全部ヘルシーだと思ってやったことが全部裏目に出てしまい、ノンヘルシーな朝を迎えたというワケです。このように、眠る時に限らず、自分が「これは体に良いはずだ!」と思って始めた事、やってみたことが、実は「健康的ではなかった」エピソード、もしくは作り話をお送り下さい。
例えばこんな具合に。
ex.「冬の睡眠時に風邪をひきたくないから、パジャマの上にトレーナーを着てねたら、逆に暑すぎて布団をはいで寝てしまって、逆に寒さで風邪を引いてしまったよ!」
ご自身のエピソードでも、ありがちな事や創作エピソードでも構いません。ガシガシお寄せくださいませ。お待ちしておりますっ!
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